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9.17.2012

grandma's house

when i visit my grandma, i always explore the entire house.
i make sure "my treasures" are still placed at where they should be. 

おばあちゃんちに行くと必ず「探検」に出かける。
コースは特に決まってないけど、とにかくひと回りグルっと。
わたしの宝物たちがきちんと在るべきところに置かれてるのを確認しつつ
新しい発見にキラキラする。


庭にある流し台。
中を覗き込むと可愛く配置されたタイルが。剥がれ落ちたタイルは拾い集めて大切に保存してある。
おばあちゃんちのお風呂も、少し前まではきれいなタイル張りだった。規則正しく並んだタイルを見てると、お風呂の水が少しずつ溜まっていくのがわかって、しゃがみこんではじっとその水平線を眺めたりした。




おばあちゃんとおじいちゃんが急な階段を上って2階に行くのが大変になってから、おばあちゃんちの2階は時が止まったようにひっそりとしてる。
探検の度に小さな変化はあるけれど、もう何十年も動かされることなくそこにあり続けてるモノもある。 わたしが覚えている限り、この3つはいつもこの順番でぶらさがってる。




そしてわたしの最大の楽しみは、おばあちゃんの本棚。
60年代の日本の雑誌。おばあちゃんにちゃんと許可を取って借りてくる。 







お姉ちゃんと、お兄ちゃんと、ひいばあちゃんとおばあちゃん夫婦。
この頃のおじいちゃんのオトコマエっぷりときたら!いまでもかっこいいおじいちゃんの若い頃の写真が大好き。


そして、居間に堂々と存在するシャンデリア。
わたしの「キラキラ好き」の原点はこれかもしれない。


 おばあちゃんの家には、お煎餅は置いてない。小さい頃は、おばあちゃん家イコールチョコパイだった。健康食だけで育ってる姪っ子だって、この家ではチョコレートのかかったドーナツが食べられる。
全てにおいて甘あまな家だけど、ひとつだけ辛口なのはおじいちゃん。ひ孫にだって「うるせぇなあ、ちっとは静かにしなさい。」と ぴしゃり。それでもそこに漂うのは怖さじゃなくて、威厳のほう。子供の頃からおじいちゃんに褒められると、 嬉しいというよりも誇らしく感じた。

 今年のお正月に、同い年のいとこがおばあちゃんからレトロなコップを貰ってるとこに出くわして、わたしと同じ趣味だってことを初めて知った。彼女は、小学校くらいから大学に入るまでアメリカで生活をしていて、わたしは彼女に密かに憧れていた。わたしもその後を追うようにしてアメリカに移住したけど、もしも一緒に住んだりしたら絶対に楽しかったと思う。

そんな、サファリの目と鼻の先の、富岡のおばあちゃんちでした。

grandma





 the kitchen- it is where she should be and she will be when i visit her.
she rarely sits down with us. she is always in her kitchen. and that's the way all woman used to be in Japan. she won't change that even though women finally won the right to get out of their kitchen.
i often find her saying "i should put less sugar...," yet, her food is always a little sweet.
 

my mom and grandma making cucumber pickles.









「逆さに向けて絞ってみな。ほーらね、まだ水がでるでしょう。」
「おばあちゃん、梨が食べたいなあ。梨、むいてくれてもいいのよ~。」

4.16.2012

sakura (熊野神社)

退院した次の日、近所の神社の桜が満開だった。
 子供の頃からずっと見てきた桜。







i took a walk with neil to see cherry blossom trees.
what a beautiful tree!!

3.02.2012

妊婦さん ninpu-san


お姉ちゃんが臨月だったころ。秋の始まり。
つぎにここで撮影したとき、お姉ちゃんは男の子を抱っこしてて、
それと紅葉のまっただ中だった。

親ってのは、子供に何を託すんだろう。
自分が産み落とした命を、どういう気持ちで見続けるんだろう。

my sister, yoko was almost 10 months pregnant when i took this photo.
it was the beginning of  Autumn.
next time i photographed her in the same park, she was holding a new born baby-boy.
and japanese maple trees were beautifully colored.

1.24.2012

snowing

雪!


カメラもって外にとびでて傘もささずに撮ったのに
ちっとも写っちゃいない。
1/125じゃ雪は写らないらしい。


 雪をかぶった枯れ草は案外ロマンチック
 電柱とかアパートとか、ジャマジャマ!

1.10.2012

よこたさんの家

美人さん


玄米もち!最高においしい

暖炉の前で

1.06.2012

元旦 神社にお参り

 榛名神社に行こうとしたら、大渋滞!
なので道路沿いを流れてる川を登って行くことに



車よりずっと楽しい!凍ってる岩をさけながら、ぴょんぴょん登ってたらすぐ着いた。

年末恒例おもちつき

ニール君、お正月飾り作りに挑戦。いとこが先生。

10分ちょっとで挫折。

選手交代。お恥ずかしながら、わたくしで御座居ます。

12.06.2011

flower shop

my favorite flower shop

this hydrangea reminds me of alexa.  

they make order-made dry flower wreath

love this plant (flower? fruit? whatever it is!)

i wish this was my room...

i love everything about this flower shop.
i love being in here.
flowers are talking to each other.

11.22.2011

うさぎのお茶会





bunny's tea party

サファイア




ジムノペディというカフェに行くと、席につくよりメニューを開くより先にすることがあります。

それは、この扉を開けること
  アンティークの指輪

指にはめてうっとりしてると、
小さい頃に母のクローゼットにしまってある指輪をこっそりつけてみたときみたいな気分になる。



唯一、わたしの右手の薬指にぴったりなサファイヤとダイヤモンドの指輪

女が身に付けていたものは、念がついてるから なんて言うひともいるけど、
わたしはそこにこそ神秘的なものを感じます。