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8.01.2010

友達と友情



友達って、なんだろう。

サンフランシスコで共同生活をしてた仲間たちは、いつの間にか二つに分かれて、いつの間にか仲間割れして、いつの間にか仲直りして、私たちはいつの間にかその外に出てしまった。

すぐ前の家にすんでる幼なじみとは、いまだに気まずい。
(6年だよ?もう時効だよね?)

ハラ割って、まっすぐ話せたら、that'll be the best.
でもそれがむずかしいんだな!

7.18.2010

緑の門




サイクリングにいきました。
バンクーバアイランドのサイクリングロード。
ひたすら自転車こいでたら、最終的に6時間くらい経ってた。
車の心配がないサイクリングは、ほんとに気持ちいい。
いつからか車は、人間の敵になったのかもね。
エコカーなんてこの地球上に存在しない。

7.17.2010

シリーズ ワイド




カナダ、バンクーバアイランドのヴィクトリア付近の海岸。
むこうに見えるのはアメリカのワシントン州です。

view of Washington from victoria, canada

7.11.2010

まるで外国




ケベックの旧都市。

何の為に写真を撮るのか分からなくなってしまって、
そんなんだったら、撮らなければいい、という所まで行き着きそうで、それも違うんだよなあ、と思う日々。

ドンペリの乾杯になんて興味ない。

見失わない為に壁に貼った写真は、期待してた程のなぐさめにはならなかった。
私がそこにいて、私がシャッターを切った写真なのに、なぜか少し他人行儀な気がした。

7.09.2010

夕方





旅の途中、何度となく見た夕日。
たいていは、もうちょっとでキャンプ場に着く!とか
おなか空いたね、とか言ってるときで、
夏場はカエルが鳴いてたりとか、秋口はちょっと寒かったりだとか、
ビクトリアに居たときは、10時くらいまで明るかったり。
夕方が心地よい、そんなふうに生きたいです。

7.08.2010

どこだったっけ






ここ、どこだっけ。

7.06.2010

チュウチュウ




バンクーバーアイランドの農家に住んでる11匹(ときどきそれ以上)の猫。
みんながみんな個性的。
チュウチュウは一番小さくて一番弱虫。ねずみを捕るのも一番へたくそ。
外には怖いオス猫がいっぱいいるから、こわくて外に出られない。
だからいつもこうやって外を眺めてる。
彼女はきっと、海の向こうとか、見たコトない世界を想像してる。
外をみてるときのチュウチュウは、いつもそんな顔をしてる。

6.09.2010

教会




ケベックシティの教会。

もっと上へ、登ってみせる。

6.07.2010

グロッサリーストア





ケベックシティにあった、最高にかわいいグロッサリーストア

サンフランシスコのカリフォルニア通りと、たしか8thアヴェニューあたりにあるグロッサリーストアもかわいかったなあ。

また行きたいなあ。

4.01.2010

エリックとカヨコさん




プリンスエドワード島で会ったふたり。
私たちみたいに、車(ワーゲンバス!うらやましい!)で旅をしていました。
その後に行く予定だったカナダのヴィクトリアのナンバープレートにはびっくり!
すっかり意気投合してしまい、夜中までトランプ。
チベットを自転車で旅したこともあるらしく、私たちにとってはまさにあこがれの生活を送っている二人でした。
またどこかで会えたらいいなあ。

3.26.2010

外国




成田に着いて、外に出ると
日本の空気のにおいがする。
SFOの外は、サンフランシスコのにおいがする。

3.09.2010

雨の日には



写真だけでも、青空を。


オリーンズ島にて。
海辺でスケッチタイム。

景色がきれいだったから、車をとめてスケッチブックを開く。
そんな日々もありました。

ケベックシティでは、ごみ置き場でかわいい折りたたみの椅子を見つけて、
それに座って町並みをスケッチ。
このとき拾った椅子、いまはニールの実家にあります。

2.19.2010

Bay of Fundy



カナダの右はしあたりにあるファンディ湾。
干満潮差が世界一大きいと言われている。
水位はなんと15メートルも変わります。
干潮の時に行ったら、ひろーく開けたビーチになっていました。
写真は、そこへ向かう途中。まだ潮が引けきっていない早朝に、うっすらとかかった霧の向こう側に見える海。




まるで湖のように静かな海。空と海の境目が溶けあって、パステルの世界でした。
ムースという動物の生息地なのですが、残念ながら遭遇できず・・・。
また行きたい場所のひとつです。

2.15.2010

ガンジー

BSで「ガンジー」という映画をみました。
誰もが知ってるガンジーの生涯を描いた映画です。
これを見て思うのは、人間にはもっと力があるはずだ、ということです。
ダライラマの映画を見たときも、ジョンレノンのドキュメンタリー、ハービーミルクのドキュメンタリーを見たときも、そう思いました。
去年の夏、ジョンのイマジンを久しぶりに聴いて、その歌詞に衝撃を受けました。実は、歌詞をきちんと理解して聴いたのは初めてでした。ぼくらの足下に地獄は無い、そして頭上にあるのは(天国ではなく)空だけだ。
暴力をとめるのは、非暴力によってしかない。平和は平和によってしか得られない。
今、この瞬間に世界中で起きている問題を解決する手段というのは、すでに「過去の人」によって教えられてるはずです。
自分で出来ることはなにか、考えて生きたいところです。
だけどペットボトルの水とか買っちゃうんだな!日々、反省です。





世界は混乱していても、花は咲く。
暴力で築いても、それはいずれ滅びる。

理想のカップル



ケベックシティでみつけた老夫婦。
古い町並みを手をつないで歩く姿には、どんな言葉よりも愛を感じました。

2.04.2010

Île d'Orléans



オーリーンズ島、とでもいいますか。
ケベックシティを通り越し、橋をわたると小さな島にでます。
この島に橋ができたのは最近のこと。
それまではずっと他から隔離されていたため、独自の文化が今でも残っています。屋根のはじっこがくるんとなってる、この建築方法もそのひとつ。
この島には4カ所くらいアンティークショップがあって、どれもかわいくてお手頃な感じでした。
わたしはここで、いまでも忘れられない一枚の写真を買い逃しました。1907年に撮られた、ピクニックの風景。奇麗に着飾った男女が森の中で座っている様子は、ほんとうに美しかった!どうして買わなかったのか、今でも後悔しています。。
地元でとても有名なアイスクリーム屋さんもあります。
ケベックに行ったら、絶対にこの島にも行ってみてください。



協会の脇にある墓地。
この協会も古くてすてきな建物でした。
海(湾?)のすぐ側にあるので、海辺に座ってひとやすみしました。

2.03.2010

直す

世の中に、直せば使えるモノがどれくらいあるだろう。




わたしは、なんでもかんでも直せる人になりたい。

2.02.2010

ランチ




ケベックシティで、ふと入った路地裏でみつけた小さなパン屋さん+カフェ。ウェイトレスの女の子は、英語があまりしゃべれない。とってもおいしいパンとスープを運んできてくれた。

2.01.2010

ケベック(カナダ)



ケベック州も、もう一度いきたい場所のひとつ。
この州は、もともとフランス人が移住した場所で、公用語はフランス語、住民もフランス系。
なかでも「ケベックシティ」という街は400年前にできた街。そこはもう、まるでフランス!歩いているだけでうっとりしてしまう。



マメ知識をひとつ。
夏休み中、大学生たちが里帰りしている間、大学の寮に格安で泊まれます!観光シーズンだったので、ホステルがなかなか見つからなくて、インフォメーションセンターで教えてもらいました。バックパッカーから家族連れまで、いろんな人が利用してました。