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9.19.2011
9.15.2011
SF to LA 2005
2005年初夏
サンフランシスコからロスまでモペッドで行った
青春映画みたいだった
いつだってその気になれば
誰でも青春映画の主人公にくらいなれる
this trip was definitely one of the best things that happened in my life.
if you find yourself on this page and not happy about that, let me know.
i do apologize.
Benji, Graham
i can't thank you guys enough.
i still remember the night you told me about the trip you were planning.
after our weekly midnight ride, we all were having late dinner at the sparks and you said "do you wanna come with us?"
even though we don't talk to each other anymore, i still think you guys are my friends.
hope you don't mind.
akiko
サンフランシスコからロスまでモペッドで行った
青春映画みたいだった
いつだってその気になれば
誰でも青春映画の主人公にくらいなれる
this trip was definitely one of the best things that happened in my life.
if you find yourself on this page and not happy about that, let me know.
i do apologize.
Benji, Graham
i can't thank you guys enough.
i still remember the night you told me about the trip you were planning.
after our weekly midnight ride, we all were having late dinner at the sparks and you said "do you wanna come with us?"
even though we don't talk to each other anymore, i still think you guys are my friends.
hope you don't mind.
akiko
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San Francisco,
サンフランシスコ,
旅
1.09.2011
2.28.2010
旅するワゴン

約2年半一緒に過ごし、今はかわいい妹、ロージの相棒となったトヨタのバン。
この車で、アメリカ大陸横断3回、北米東海岸縦断、カナダ東海岸、などなど、本当にありとあらゆる場所に行きました。
少しの着替えと、最低限の調理器具、カメラにキャンプ用品、それから”隠し収納”に現金を少し入れ、キャンプ場で寝泊まりしながら旅しました。それでも車での連続寝泊まりは最長でも2週間程度。あとは友人を訪ねたり、農家にステイしたりしていたので、ただひたすらに放浪してたというわけではなかったです。
カナダのモントリオールに2週間くらい居た時、その間ずっと同じ場所にこの車を停めていたら、助手席の床から花の芽が出ていたことがありました。どうも、モントリオールの前に行ったプリンスエドワード島でかった野花の種が落ちたみたいです。
ずっと丁寧に乗って、子供みたいにかわいがっていた車です。
内側には、チベットの寺院の旗、タイの幸運をよぶのれんのようなもの、前のオーナーから車と一緒に受け継いだマジカルクリスタル、などなど・・・。そのおかげで(?)これだけいろいろ巡っていても、トラブルらしいトラブルは全くありませんでした。
強いて言うなら、ガソリンが史上最高額のときにアメリカ横断しちゃったことくらい・・・。あれは高くつきました。

写真は、インディアナに着く直前に泊まったイリノイのキャンプ場。
ホタルと1センチくらいのカエルが沢山いました!
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旅
2.25.2010
good life center

メイーン州の奥深く、人里離れた場所にそれはあります。
Good Life Center という名前の、石造りの家。
家の裏は森で、前は海。まさに理想的な環境にあるその家は、ニアリング夫婦が何十年もかけて一から作った手作りの家。小さな庭と、小さな温室で、自分たちが食べるには十分な野菜を作り、薪ストーブで家を暖め、料理だって薪のちからでやってしまう。
グッドライフとは何か。その答えがまさにそこにあるような場所です。
そこに住んでいるのは3人の子供と若い夫婦。何年かごとに住民は入れ替わるらしいのですが、彼らはもう3年くらいそこに住んでいます。
一番上の女の子(ルナ・バタフライちゃん)は、不思議な魅力を持った女の子でした。彼女がニールに言った、「わたし、あなたのこと知ってるよ。前にあったことがあるから。」という言葉、うそではない気がします。
グッドライフセンターは、その信念を決して人に押し付けることなく、その存在だけで何かを説得しているようでした。
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旅
2.18.2010
捨てない
メイーン州(アメリカ)の道を走っていると、30秒にひとつくらいアンティークショップがある。
そのほとんどは、小屋とか車庫とかを使ったお店。
中には、開店前から外に品物(ガラクタ?)がずらーっとならんで、「ビンはひとつ100円です。お金はここに」とかいたポストが置いてあるお店も。


使い捨ての世界となってしまったいま、捨てるのがもったいない、と思わせるものがどれだけあるだろう。
ガラクタ万歳!
メイーン州の周辺は「ニューイングランド」と呼ばれ、ヨーロッパの田舎(行ったことないけど)を思い起こさせるような風景が続きます。緑豊かで、人の気配があまりしない、癒しのドライブでした。
そのほとんどは、小屋とか車庫とかを使ったお店。
中には、開店前から外に品物(ガラクタ?)がずらーっとならんで、「ビンはひとつ100円です。お金はここに」とかいたポストが置いてあるお店も。


使い捨ての世界となってしまったいま、捨てるのがもったいない、と思わせるものがどれだけあるだろう。
ガラクタ万歳!
メイーン州の周辺は「ニューイングランド」と呼ばれ、ヨーロッパの田舎(行ったことないけど)を思い起こさせるような風景が続きます。緑豊かで、人の気配があまりしない、癒しのドライブでした。
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旅
1.28.2010
1.20.2010
見てきた地平線
2008年5月くらいから、2009年の11月まで、旅をしていました。
「旅」といっても、別にかっこいいものでもなければ、時間の無駄でもない、
でも、これだけの長い間、いわゆる「世間」から離れた生活ができたのは、とても価値のあるものだったと思います。
人は、最低限のモノがあれば生活できます。だからといって、ワゴン車で一生暮らしていけるか、と言ったらそれは無理です。(せめてスクールバスくらい広くないと…)
それでも、日本という豊かな国に生まれ、ほぼ何でもそろった家で育ってきた自分が、2年近くもそうゆう生活が出来たってゆうことは、いい経験になったと思います。

車で移動中、こんな風景が6時間続いたりします。アメリカ横断中。

オレゴン州のどこかです。
オレゴンは水が豊かで、地形、自然、どれをとっても美しい。

ボリーナスという、サンフランシスコの北へ1時間くらいのところにある、隠れたヒッピータウンの海です。独自の環境を作り上げ、地元の人たちがお互いに助け合っているような、とても小さな町です。サーフィンでも有名みたい。そこからサンフランシスコを写してみました。見えないけど。

ニューメキシコのアルバカーキーという街で一年に一度行われる、おそらく世界一大きな気球フェスティバルに行ってきました。これは、友達と行った旅ではなくて、ダンナと一緒にインディアナからカリフォルニアに帰る途中に寄りました。何百という気球がぶわーっと一気に上がります。絶景!気球マニアのおじちゃんおばちゃんが沢山いてかわいかった・・・。
とびとびですが、旅はほんとにこんな感じでした。いろんな土地に、ぴょこぴょこ飛び跳ねて行っているような。
「旅」といっても、別にかっこいいものでもなければ、時間の無駄でもない、
でも、これだけの長い間、いわゆる「世間」から離れた生活ができたのは、とても価値のあるものだったと思います。
人は、最低限のモノがあれば生活できます。だからといって、ワゴン車で一生暮らしていけるか、と言ったらそれは無理です。(せめてスクールバスくらい広くないと…)
それでも、日本という豊かな国に生まれ、ほぼ何でもそろった家で育ってきた自分が、2年近くもそうゆう生活が出来たってゆうことは、いい経験になったと思います。

車で移動中、こんな風景が6時間続いたりします。アメリカ横断中。

オレゴン州のどこかです。
オレゴンは水が豊かで、地形、自然、どれをとっても美しい。

ボリーナスという、サンフランシスコの北へ1時間くらいのところにある、隠れたヒッピータウンの海です。独自の環境を作り上げ、地元の人たちがお互いに助け合っているような、とても小さな町です。サーフィンでも有名みたい。そこからサンフランシスコを写してみました。見えないけど。

ニューメキシコのアルバカーキーという街で一年に一度行われる、おそらく世界一大きな気球フェスティバルに行ってきました。これは、友達と行った旅ではなくて、ダンナと一緒にインディアナからカリフォルニアに帰る途中に寄りました。何百という気球がぶわーっと一気に上がります。絶景!気球マニアのおじちゃんおばちゃんが沢山いてかわいかった・・・。
とびとびですが、旅はほんとにこんな感じでした。いろんな土地に、ぴょこぴょこ飛び跳ねて行っているような。
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