8.11.2010

ニールが撮った写真

ニールが、めずらしくピントのあってるシャシンを撮った。





いろんな感情がぐるぐるして、
なんか泣けてきた。

人間は、ドンヨクないきもの。
どんなに幸せでも、満たされきることなんてない。

プレッシャーにも負けそうだし、
またとないチャンスもつかみたいし、
海の近くにも住みたいし、
今の仕事も続けたいし、

旅にも出たいし、リビアの庭も見てみたい。


欲張りで、こどもみたい。

8.10.2010




海はいい

8.09.2010

房総アゲイン

お風呂の温度は46度だけど、
生き方の温度は、ぬるいくらいがちょうどいい。




前に、クーネルで読んだ、カフェを始めた奥さんの手伝いをするためにサラリーマンを辞めたひとの一言を思い出した。
誰も彼も受け入れる空気をつくること、それが目標。

極端な振り幅をみて、そのなかで自分の振り幅をはかる。

南房総と、群馬と、なんとなく東京と、
そのなかで、自分の軸を見失わなければいい。


今度の房総も、素敵な出会いがありました。

8.01.2010

友達と友情



友達って、なんだろう。

サンフランシスコで共同生活をしてた仲間たちは、いつの間にか二つに分かれて、いつの間にか仲間割れして、いつの間にか仲直りして、私たちはいつの間にかその外に出てしまった。

すぐ前の家にすんでる幼なじみとは、いまだに気まずい。
(6年だよ?もう時効だよね?)

ハラ割って、まっすぐ話せたら、that'll be the best.
でもそれがむずかしいんだな!

7.28.2010

マニア




この前、私の好きな写真の話を無理矢理聞かせて、
ゾーンシステムがねっ!とか言ってたら、ほんとに嬉しくなった。

写真の話をさせたら、結構マニアックになると思う。
しかもフィルムね。さらに言うと白黒・・・。

でもそんな話をうんうん、って聞いてくれて
こころ優しい人達でした。
楽しかったです。ありがとう。

7.27.2010




子供のころの夏って、果てしなく長かった。
社会人の夏って、なんでこんなに短いんだろう。

日本には奇麗な四季があって、
サンフランシスコに居たときはそれが恋しかった。

でも実際に日本に帰ってきたら
四季を感じてる暇もなくなった。

カリフォルニアの良いとこと、日本の良いとこ、
せっかく両方知ってるんだから、両方持って生きてきたい。

無いものねだりじゃなくて、
良いとこ取り。
そのほうが、人生はきっと楽しい。

7.23.2010

New York




外国は、外国なんかじゃない。

昔々、初めてニューヨークに行ったときに撮った写真。
このときはまだ学生だった。
でもさ、学生だろうが、社会人だろうが、フリーランスだろうが
たいして変わらない。

境界線なんて、ね。

7.21.2010

Half & Half no3










はんぶんずつ

すべての武器を楽器に




Let's switch all the weapons to instruments.

Neil in TOKYO!

Neil in Shibuya, Tokyo.









A comic book character looks like neil...

7.18.2010

自転車に必死になろう

オトナになっても、いいじゃん 自転車直してたって。




スーツ着て、スケボーで出勤してたり、
休みの日にバイクキッチンで自転車直したり、
サンフランシスコの自由さってのは そうゆう感じ。
ニホンジンの非常識の半分くらいは、ほんとは非常識なんかじゃない。

もうちょっとさ、ゆるく行こうよ。

why don't we get a little more mellow, dude.

緑の門




サイクリングにいきました。
バンクーバアイランドのサイクリングロード。
ひたすら自転車こいでたら、最終的に6時間くらい経ってた。
車の心配がないサイクリングは、ほんとに気持ちいい。
いつからか車は、人間の敵になったのかもね。
エコカーなんてこの地球上に存在しない。

7.17.2010

運命の出会い




インディアナに置いてきてしまったこの子。
ずーっと前にフリマで一目惚れして、うちに連れ帰ってきました。
その運命の出会いの瞬間の写真。

どんな出会いも運命だとおもう。
この仕事にであった事も、この仕事を通して出会った人も。

私には、辞める事も、続ける事もできる。
どうしよう、どうすればいいんだろう。
分からなくなってきた。


ちなみにこのフリマ、もうここではやってない。
写真のサプライ買いによく行ってたお店の近くでやってたの。
今は、何になったんだっけ?

シリーズ ワイド




カナダ、バンクーバアイランドのヴィクトリア付近の海岸。
むこうに見えるのはアメリカのワシントン州です。

view of Washington from victoria, canada

7.11.2010

まるで外国




ケベックの旧都市。

何の為に写真を撮るのか分からなくなってしまって、
そんなんだったら、撮らなければいい、という所まで行き着きそうで、それも違うんだよなあ、と思う日々。

ドンペリの乾杯になんて興味ない。

見失わない為に壁に貼った写真は、期待してた程のなぐさめにはならなかった。
私がそこにいて、私がシャッターを切った写真なのに、なぜか少し他人行儀な気がした。

7.09.2010

完璧なんてない





なんのために写真撮ってるんだろう。



わからなくなってきた。

夕方





旅の途中、何度となく見た夕日。
たいていは、もうちょっとでキャンプ場に着く!とか
おなか空いたね、とか言ってるときで、
夏場はカエルが鳴いてたりとか、秋口はちょっと寒かったりだとか、
ビクトリアに居たときは、10時くらいまで明るかったり。
夕方が心地よい、そんなふうに生きたいです。

7.08.2010

どこだったっけ






ここ、どこだっけ。

パノラマ

ベイオブファンディ

を、パノラマでどうぞ。








ほんとはもっと大きかった。

7.06.2010

チュウチュウ




バンクーバーアイランドの農家に住んでる11匹(ときどきそれ以上)の猫。
みんながみんな個性的。
チュウチュウは一番小さくて一番弱虫。ねずみを捕るのも一番へたくそ。
外には怖いオス猫がいっぱいいるから、こわくて外に出られない。
だからいつもこうやって外を眺めてる。
彼女はきっと、海の向こうとか、見たコトない世界を想像してる。
外をみてるときのチュウチュウは、いつもそんな顔をしてる。